蜂の子とローヤルゼリーの違い

蜂の子もローヤルゼリーも蜂に関係していることは知っていると思います。
どちらも健康に良いもので効果もあるものなのですが、実際違いはあるのでしょうか。

簡単に比べてみると、蜂の子は蜂の幼虫そのままのもので、ローヤルゼリーはミツバチの母乳のようなものといえます。

分かりますか?
中身の成分を見てみるとだいたい同じようなものが含まれていて、特徴といえるのが両方とも必須アミノ酸を9種類含んでいるところです。

では違いはというと、ローヤルゼリーには妊婦さんに必要な葉酸が含まれているのに対して、蜂の子にはビタミンCや脂肪酸が多く含まれています。
この脂肪酸は良い成分なのかと思うかもしれませんが、天然の脂肪酸は身体にとって良い効果があるといわれているので安心です。

蜂の子とローヤルゼリーの効能を見てみても、内容物質が似ているので同じようなものが多いです。

ただ唯一違うといったら、適用する対象が違います。
ローヤルゼリーはそもそも女王蜂のためのものなので、人間でも女性に効果があるといわれていますが、蜂の子はオスの蜂の幼虫そのものなので男性に効果があるといわれているのです。

内容や効能に違いが少ないので、もちろんどちらを飲んでも大丈夫ですが、やはり蜂の子はそのままだと抵抗がある方も居るかもしれません。
そういう方はぜひ、手軽に始められるサプリメントを摂り入れることをオススメします。

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