蜂の子パワーを知りましょう

******(画像説明)

蜂の子というと見た目でまず苦手な方も多いのではないでしょうか。

蜂のサナギ状態のもので貴重なタンパク源として古来より食べられており、特に山間部では重宝されてきました。
中国では滋養強壮に良いとされ、2000年以上も前の薬学書にも記載があります。
上質なアミノ酸やミネラルが豊富で栄養価はローヤルゼリーをしのぐともいわれています。

アミノ酸は筋肉をつくるタンパク質の合成の助けをするのでダイエットに有用で、その中の一つアルギニンには高い血流改善効果があることがわかってきました。
血の巡りがよくなれば新陳代謝が活発になっていくので、ダイエットに大敵な冷えに対しても非常に役立ちます。

また美容効果も大変注目されていて、特に抗酸化作用といった効果が期待されています。
体内が酸化することで老化や、様々な病を引き起こすのでそれを防ぐことは大変重要です。

そんな良いことづくめの蜂の子ですが、肝心の味はどうなんでしょうか。

見た目からのイメージは不味そうな印象ですが、実はクセがなくて淡泊な味わいなのです。
日本では長野や愛知などで伝統的に食されていて、佃煮が定番のようです。
ただ、独特の食感はあるので好みがわかれるかもしれません。
海外ではタイやルーマニアなどでも食べられているようです。

最近では蜂の子の栄養素は取り入れたいが、見た目や食感から苦手意識が高いのでサプリメントができています。
これなら、毎日でも手軽に摂取できますね。